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便秘に悩まされている男性急上昇中!

「便秘」という言葉が出てくると、ついつい女性だけの症状かと思ってしまいます。

 

でも、実は最近は男性で便秘に悩んでいる方が増えているんです!
昔は女性の症状として取り上げられていましたが、今や男性女性関係ないんですね。

 

ここでは、そんな便秘に悩んでいる男女の体験談を紹介したいと思います。
初めて便秘で悩まれている方は、参考にしてみてくださいね。
※個人の体験談です

昔はかなりの便秘もちでしたが、今は快調です

たかだか便秘と言いますが、重症になると大変なようですね。

 

私はそこまでの便秘ではありませんが、この間テレビでやっていてびっくりしました。
ある日突然掃除をしていて倒れた主婦の人がいて、病院で調べてみるとおなかの中が便でいっぱいだったそうです。
他にも、腸が便でいっぱいになって、胃まで便が圧迫され、嘔吐した例もあるそうです。

 

私は学生時代から便秘気味で、運動はよくやっていたのになぜなんだろうと思っています。
女性は腹筋が弱いからともいいますよね。

 

大学時代、外食ばかりの生活をしていて、たぶん食物繊維不足だったんでしょう、2週間も便が出なかったことがあります。
その2週間たまった便が出た日は、また違うしんどさが。
それだけのものを出すのに、苦しくて30分以上トイレにこもっていました。

 

それでも便秘薬などはあまり使いませんでした。腸が動かなくなっても嫌ですしね。
腸のうごきは精神的なものとつながっていると言います。

 

ですからストレスの影響をもろに受けやすいのです。
ストレスのない(と言っても完全にない生活は無理ですが)生活を送っていれば、便秘はないはずです。

 

現代社会はストレスまみれです。どんな人でも大なり小なりストレスを抱えています。
それを発散しないでためこんでいると、便秘はひどくなるんでしょうね。

 

便秘解消のために私がやっていることは、ウォーキングです。
歩くことは全身運動ですので、腹筋も使うでしょう。腹筋運動もいいと思います。
腹式呼吸もとてもいいらしいですよ。大きな声で歌を歌うなど。
ですから、ママさんコーラスとかカラオケとかも便秘にはいいそうです。

 

食生活ではやはり和食中心の生活が一番いいそうです。和食は根菜類をたくさん摂れます。
洋食は食物繊維が多く、脂が多いですよね。病院の先生によると、和食に変えるだけで、便秘はよくなるそうです。
食物繊維が多いと、腸での停滞時間が短くなるからということもありますね。

 

私は基本和食を心がけていますが、毎日していることがあります。
それは、朝一番にお水を飲むことと、ヨーグルトを一個食べることです。
そのおかげか、眠っていた腸が動き出して割とちゃんと便意をもよおすことが多いです。

 

便秘はひどくなると大腸がんの原因にもなりますし、あなどれません。
毎日のちょっとした心がけ一つで予防できることですよね。
ちょっとした運動、和食中心、ヨーグルトなどの善玉菌を摂る。これだけを心がけて、毎日快便生活できたらいいですね。

食生活の変更で、便秘から快便へ!

便秘、なったことがある人しかわからない辛さがあります。

 

私は中学生、高校生のときに、1ヶ月は平気で出ないときが何度もありました。
と言いますか、大人になっても、1週間に1回出れば良いほうです。

 

薬を使うと出るのですが、薬が効きすぎて下痢のようになり、激しい腹痛と気持ち悪さで、お腹を抱えて夜中中、トイレでうめいていました。
便秘には本当に苦労しました。便秘のしんどさ、気持ち悪さ、体中に良くないものが流れている感じは、もう思い出したくありませんし、絶対に嫌です。

 

中・高校生時代は、お腹の中からスッキリしないので、いつもなんだか嫌な気分がして、イライラしていました。
お腹は便がたまり、いつも固いし、顔にも吹き出物がいっぱい出来て、「あぁ、スッキリ!」という感覚は全くありませんでした。

 

家族に便秘だと伝えても、家族で便秘症の人がおらず、「出ないなんてことは無い」と言われ、真剣に便秘改善を考えてくれませんでした。
私も小さい頃から出にくかったので、そんなものかとも思い、そのままにしていました。

 

思春期の頃でしたから、人並みにダイエットなどもしました。
ただ、ダイエットの方法が悪かったこともあり、便秘なのに食事を減らしたりするから、出るものも出ず、便秘が余計にひどくなるという悪循環を生んでいました。

 

社会人になり、1人暮らしをするようになって、自分の体調を自分で管理をしてから、だんだん便が出るようになりました。
「1人暮らしをしてから、便秘が治るなんてヘンだ!」と友達に言われます。実家暮らしの方が食生活も安定して、体に良い気がするのにと。

 

ですが、私の場合、便秘のためというより、おいしいからという理由だったのですが、1人暮らしを始めて、朝・昼・晩、毎食後にヨーグルトを食べていました。
自分の好きなもの(ヨーグルト)を心置きなく食べ始め、そして、これもおいしいからという理由で、玄米を食べるようになりました。

 

すると、本当にびっくりすような快便となり、みるみる内に顔の吹き出物が減り、四六時中お腹がはっていたものがなくなり、体中気持ちよい血液が流れるような感じがするようになりました。

 

玄米は友達とランチを食べに行き、とてもおいしかったので、お家で炊くようになりました。
1人暮らしだと、一回玄米を炊くとたくさん余るので、全てラップで包んで、これも朝昼晩食べるようになりました。
便秘に良いと知ったのは、玄米を食べるようになってからで、便秘改善になるとは思っていなかったので、本当に嬉しかったです。

 

便秘が解消した今、本当に毎日すっきりしています。快便がこんなにも心地よいとは全く思いませんでした。
戻れるなら、中・高生時代の私に、教えてあげたいです。

 

そして、便秘の苦しさを取り除いてあげたいです。
そしたら、私の青春時代、もっと楽しくなっていたかもと思います。
それくらい、便秘は体にも心にも影響を及ぼすと思います。

 

母となった今は、家族が絶対に便秘にならないように、食事を気をつけています。
便秘に悩む方々、本当に辛いと思いますが、少しでも改善されるといいなと思います。

年齢のせいなのか、便秘薬を服用するようになりました。

便秘と言えばやはりイメージとしては女性と言うことになるでしょうか。
しかし、私のように男性でも便秘に悩んでいる人は結構いると思います。

 

考えてみれば、私の父親も長い間便秘に悩んでいるようで、便秘薬を話せないようです。
遺伝ということもないのでしょうが、私も中年と呼ばれる年齢になってきて、便秘を意識するようになってきました。

 

若いころは便秘になったという記憶は全然ありません。
それどころか、子供のころからどちらかというと、いわゆる「腸の弱い男の子」であったのです。
子供のころは下痢でもないのに一日に数回の用足しは、当たり前のようにありました。
20代までの比較的若いころも、まだそんなに腸は丈夫ではなかったようで、便秘になったようなことはありませんでした。

 

もちろん、一日か二日くらいの便秘はあったと記憶していますが、便秘自体を全然意識をしないで暮らしていたので、用を足してからそういえば2日ほど足していなかったと気がつくくらいでした。

 

それが、40代の声を聞くころでしょうか、明らかに用を足す回数は減ってきました。
便秘になっていない時でも、一日に一回行くか行かないかということになってきました。
しかし、今では一日に一回もいかなと気になるのです。

 

近頃は一日一回行かないと、お腹が張ったように感じることが増えてきたことに原因があります。
二日連続で用を足さないとなると、かなりお腹が張ったような感じで、少々の腹痛も感じるくらいになっています。
かなり精神的な面も影響していると感じるのですが、気にしだすと気になる一方なので、ついに便秘薬に頼るという始末になってしまいます。

 

便秘薬をあまり飲むとおそらくは癖になるので飲みたくないのは山々なのですが、お腹が張って気になってイライラする時にはそれの方が気分が悪いので飲んでしまいます。
それも近頃は飲む頻度が増えてきたような気がします。
何かこれは私の父親と同じような道を歩んでいるな、と考えてしまいます。

 

しかし、聞くところによると、便秘を治療してくれる病院やドクターもいるということですが、おそらく私くらいの症状では受診しないのでしょう。
どちらかと言うと、食生活の改善や生活習慣の改善を主としてやってみるべきなのでしょうが、少しはやっているつもりでも、あまり効果が出ているようには感じません。

 

これは本格的に書籍やインターネットで調べて改善を目指さないといけないのではないかと少し焦りだしました。
やはり病院やドクターにかかるのは、最終手段と言うことになるでしょう。

便秘がちだった私が妊娠中の今一番快調です

私は現在妊娠中なのですが、妊娠がわかる3週間前ほどから今まで経験したことのない、とてもひどい便秘に悩まされました。

 

私はこれまでも日常的に便秘に悩まされており、便秘薬は手放せませんでした。

 

私が便秘に悩まされるようになったのは、高校生の頃からでしたが、今思えば高校生の時の便秘は、そんなに大変なものではありませんでした。
というのも、便秘が続くのは長くても2・3日で、薬を飲まなくとも放っておけば自然と解消されたからです。

 

高校を卒業してからはどんどん便秘がひどくなっていき、社会人になったばかりの頃は、毎日のように便秘薬を飲んでいました。

 

おそらく、社会人になって生活習慣ががらっと変わり、それまでは規則正しく3食健康的なご飯を食べていたのが、コンビニ弁当や外食の回数がぐんと増えたのも原因のひとつだと思います。

 

他にも、やはり仕事に対するプレッシャーやストレスも重なり、心身的な疲れが便秘につながったのだと思います。
その証拠に、土日など自宅でゆっくりしている時は、割と便意を感じることが多かったです。

 

その後、結婚して仕事を退職してからは、気持ち的に余裕ができたのと、食生活が改善されたことで、だいぶん便秘は改善されました。
それでも毎日快調というわけではありませんが、社会人の時は酷い時は1週間に1回出るか出ないかという状況だったのが、5日以上便秘が続くことはありませんでした。

 

そんな時に、突然またひどい便秘に悩まされました。
せいぜい5日もすれば解消されるだろうと、なるべく薬は飲まずにいましたが、やはり5日を越えるとお腹も痛くなってきて、薬に頼らざるを得ず、愛用している便秘薬をのみました。
普段は薬さえのめば、大体その日か次の日には便意を感じるのですが、この時はダメでした。

 

なので、次の日もその次の日も便秘薬を飲みましたが効果は出ず、あまりの苦しさに、普段のんでいる便秘薬よりも強い便秘薬を購入し飲んでみましたが、それでもダメでした。
そして結果的にはなんと10日以上も便秘は続いたのです。

 

さすがにおかしいと思っているところに、妊娠が発覚しました。

 

妊婦が便秘になりやすいというのはよく聞く話です。
これまでにないひどい便秘だったのも納得できました。

 

そして、妊婦が強い便秘薬をのむのは当然赤ちゃんによくありません。
産婦人科で妊婦が飲んでもいい便秘薬を処方されましたが、すこし抵抗があり、薬以外の方法で解決したいと私が試したのは青汁でした。

 

現在妊娠6カ月で、妊娠3カ月の時から毎日青汁を豆乳で割って飲んでいますが、現在は嘘のように毎日快調です。
便秘も治って、身体にも良くて一石二鳥です。
出産後も便秘防止のために、青汁は続けるつもりです。

家族が便秘じゃなくても便秘にはなります。

便秘は、高校生になってから初めて経験しました。

 

うちの母親やお姉ちゃんを見ている限り、便秘などという言葉は全く聞いたことがありません。
学校ではみんな便秘って言うんだけど、「便秘ってそんなになるものなの?」と私は思っていました。

 

だってそれまでの私は、便秘になったことが一度もなく、今後便秘という症状で悩むことになるなんて、これっぽっちも思いませんでした。

 

高校に入って部活が忙しくなってきた頃、友達と学校帰りによく肉まんを食べてから帰っていました。
肉まんを食べると、結構お腹がふくれてしまったので、家での晩御飯は殆ど食べなくてもいい感じでした。
もともと晩御飯はあまり食べない人間でしたので、肉まんを食べる生活になってからは、親に心配される程にご飯を抜いていたのを覚えています。
肉まん生活のせいなのかどうかは定かではありませんが、その頃から、少しずつお腹がふくれるようになりました。
そして、「あ、そう言えば全然便が出てないなぁ」なんて思っていた頃、少しずつお腹が痛くなってきたのです。

 

便を出していないと思い返して以来、リアルに便が出ず、ガスも出ません。
お腹はどんどん痛くなり、1週間ずっと痛みが続きました。
友達に言ったら、「それて便秘だよ!」と言われ、これが便秘なんだと初めて実感しました。

 

その日、家に帰ってから母親に相談したら、すぐに病院へ行きなさいと病院へ連れて行かれました。
診断結果は、やはり「便秘」。
便が腸の中で硬くなってしまい、外へ出る道を塞いでいるんだとか。
「ガスも出ないので、辛いでしょう」と言われました。
何ともこっぱずかしい光景でした。

 

ひとまず、軟便にするための薬をもらい、その日は家に帰りました。

 

お水を多く摂取する事と、野菜などの食物繊維を沢山取る事を医師からと言われていたので、肉まんの生活はひとまずやめにする事にしました。
親も協力してくれ、野菜の多い晩御飯にしてもらい、数日苦しんだ後、ようやくガスが出るようになりました。
ガスが出てからは少し痛みも和らぎ、その数日後には久しぶりに便とご対面することができました。

 

「便秘ってこんなに辛いのか」と、その時初めて思いました。
友達は便秘の子が多く、いつもこんなに大変な思いをしているのか、と。

 

これからは、便秘を甘く見ず、程度に水分や栄養を取って、便秘にならないよう気をつけたいと思います。

二十代の頃と、妊娠中に経験した便秘について

私は、社会人になってから便秘に悩むようになりました。

 

思えば、子供の頃や学生時代は、この症状はありませんでした。
快食と快眠、そして快便の毎日を送っていたのです。

 

当時は、一日に一度の便通がありました。
それが当たり前だと思っていただけに、便秘に直面した時は戸惑いました。

 

便通が滞りがちになると、二日に一度や、三日に一度などのペースになってしまいました。
私は大いに焦りました。
うまく説明できないのですが、身体の中に生ゴミを溜め込んでいるような感覚に襲われたのです。

 

何とかこの状況を改善しようと、いろいろなことを試しました。
水分を多めに摂ったり、野菜や果物で食物繊維を補給したりもしました。

 

また、発酵食品がいいと聞き、ヨーグルトや納豆を食事に取り入れました。
しかし、全くといっていいほど効果がありませんでした。

 

しかも、便通を気にすればするほど、ますます状況が悪くなるのです。

 

思い余って、私は便秘薬に頼りました。
始めは、市販の錠剤を服用しました。
それはとても効き目が強く、何度もトイレへ駆け込む事態に陥りました。

 

そこで、今度はセンナ茶を飲んでみました。
こちらは腹痛を伴い、私にとっては効果があり過ぎました。

 

結局、内科に行って診察してもらうことに。
先生の話によると、腸はストレスの影響を受けやすいのだそうです。
そのため、便秘や下痢になる人がいるのだと聞きました。

 

考えてみると、私も会社勤めを始め、業務や人間関係で疲れていました。
それまでになかったストレスにさらされ、腸の働きが弱っていたのかも知れません。
そう気づいてからは、気持ちをなるべく平らかにするよう努力しました。
さらに、ウォーキングやジョギングなどの運動をしてみました。

 

すると、便秘の症状が徐々に緩和されました。
原因がはっきりしたこともあり、とても安堵したものです。

 

それからは、生理前に便通が悪くなる程度で、比較的平穏に過ごしていました。

 

次に大変だったのは、初めて妊娠した時です。
子宮の中で胎児が成長すると、周辺の臓器がだんだん圧迫されていきます。
また、ホルモンバランスも変化します。
そのため、便通にも影響が出てしまいました。

 

この時も、老廃物が体内にあることに苦痛を感じました。

 

たまりかねて、産婦人科の先生にお願いし、妊婦でも使える便秘薬を処方してもらいました。

 

それは、液体タイプの薬で、十数滴を水に溶かし、飲むというものでした。
翌日には穏やかな効果が得られ、本当に助かりました。
おかげで、体調を崩すことなく出産することができました。

 

便秘は、食事内容や運動不足、ストレスなどが重なって起こるようです。
以前の経験を踏まえ、同じことが起きないように留意していきます。

無理なダイエットが便秘の原因に

10代の頃、モデルや芸能人に憧れ、すこしでも理想に近づけるように無理なダイエットを繰り返してきました。
その結果、一時はモデル並みのスタイルを手に入れることができましたが、その代償に便秘になってしまいました。

 

今までは便秘に悩まされることはなかったのですが、20代になり始めた頃からその症状が出始め、1週間出ないこともありました。

 

最初はあまり深く考えていなかったのですが、その頃から徐々に体重が増え始め、また、腹痛に悩まされることが多くなったため、病院に行くことにしました。

 

すると、無理な食事制限をしたことで腸が弱くなり、その結果便秘になっていると告げられました。

 

便がお腹に詰まっている状態ですので、便秘薬を処方してもらいましたが、確かに飲むと便は出るのですが、ひどくお腹を下してしまい、結局はどちらにしてもツラい日々が続きました。

 

このままでは駄目だと思い、色んな雑誌や書籍を読み、便秘を改善する方法を探しました。

 

その中から選んだのは、3食の食事をしっかりと摂り、ヨーグルトとオリゴ糖を積極的に摂る方法で、これを半年間毎日続けたことで、今では便秘に悩まされることはなくなりました。

 

女性に特に多い症状で、食事を制限したり抜いたりすることで、腸の機能が弱くなり、それが原因で便秘になることがよくあるそうです。

 

ダイエットされる方は、くれぐれも注意されてくださいね。